トランスメディア提供アイコン01 フォームの改造

僕の場合、しょっちゅうフォームをいじくります。
その理由は、ある点を改善したかったり、自分の思った飛びじゃなかったりすることが原因なのですが、
よく人が言うように、結局原点に戻ってきます。笑

でも、その寄り道が実際かなり活きてくることが多いんです。

最近、腕のばらつきが多いので、グリップ等をいじって投げ方を根本的に変えてみようと思ってました。
腕を振って投げる感じの投げ方を、直線的に投げる方法に。
グリップをできるだけ手のひらを返した形にすることで、
真っ直ぐ引いて真っ直ぐ投げることを実現しようとしていました。
たまにきれいに飛ぶときがあれば、まったく飛ばないときがあったり。

しかし、その途中、手のひらを返すことで、グリップに力が入ってしまい、
人から前より力が入って投げてるよという指摘を受けました。
前はかなり力を抜いて投げれていたので、
そういわれるのも当然かなと思ったのですが、
できるだけグリップの力を抜いていこうと考えることで、
あることに気づきました。

「投げる動作の中で、投げる前にすこしでも力を入れる瞬間があると、手がぶれやすい。」

ということです。
よく、テイクバックした経路を通すことができなかった僕は、セットアップの瞬間に力を入れてしまっていました。
その力を入れるのをやめると、以前に通していた腕の振りを再現することができるようになったのです。
これは、腕の振りを安定させれるようになったっということにつながります。

んー。非常に伝えにくい内容なので・・・
また今度機会があれば詳しく書きます。
でも、力いれちゃだめ!
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by kiri_jire | 2009-01-20 17:20 | ダーツ

佐藤哲行さん. >>